カテゴリー別アーカイブ: レクリエーション大会Q&A

ドッヂボール大会、中止(´;ω;`)ウッ…

う~ん、ドッヂボール大会、まさかの大雨で中止(;_;)…!

あれだけ準備したのに!
お忙しい中、多くの方が審判を引き受けてくださったのに!!

令和元年名物、連休&祝日になるとやってくる「リア充泣かせ」の台風に、この大会も目を付けられてしまったようです…

それでも役員一同、またこのレク大会を担当してくださった各子ども会の役員様一同、大会当日が晴れることを信じて、前々日の20日にグラウンドの整備を行っておりました。。。

今回の大会は”最後”と言われていて、実は、来年度以降は開催の予定は今のところありません。
(子ども会の役員の方々から、レクリエーション(ドッヂボール)大会は体育祭や他のイベントとの日程が近いなどで運営や準備が大変、との声が集まったため)

それでも、「ボールが当たっても、子どもたちがあまり『痛い』と感じないように」と、ボールを新しいタイプのものに変えて用意したり…

例年、午後は、早々に敗退してしまったチームの子どもたちが退屈してしまうのです。
なので、今大会では、3位決定戦だけでなく、4位決定戦、果ては5位決定戦まで用意し、午後もなるべく多くの子どもたちが活躍できるよう、配慮されたスケジュールを用意してたのです…

また、審判の方たちの事前講習会も、例年夜遅くまでかかって行っていたのを、講習会用の動画を作るなどしてなるべく短く行えるよう配慮したり…

それはもう、様々に配慮に配慮を重ねて準備していた大会だったのに!!!

……台風め!!!( ;∀;)

梅澤子ども会などは、この大会に備えて事前練習会までやっていたとか。
私事で恐縮ですが、私も毎晩 息子の練習に付き合い、ポコポコとボールを当てられておりました…(*_*;

それだけに…。。。 残念です(;_;)

なんせドッヂボール大会は、子ども会の子どもたちが最も楽しみにしているイベントの一つでした。
願わくば、また復活してくれないかな…(*^_^*)

リクレーション大会にむけて、審判講習会が開催されました (2019年10月14日)

去る10月14日、ドッヂボール大会で審判を引き受けてくださった方々に向けての講習会が、ラディアンで行われました。

配布した資料はこちらのリンクをクリックして頂ければダウンロード可能となっておりますのでご利用ください。

ドッヂボール協議の主なルールについて、いくつかを動画にまとめましたのでよろしければご覧ください。

 

【1ページ目】 タイムテーブルについて

・天候が怪しい場合、敢行するかどうかは当日10/22朝6時に判断をします。

・午後は主に決勝トーナメントですが、今回は3位決定戦だけでなく、4, 5位決定戦まで行い、早々に敗れてしまったチームのメンバーが退屈しないよう、試合数を増やしています。

・例年、開会式の後、時間を設けてデモゲームを見せて子どもたちにルールを確認させていましたが、今回はデモゲームは行いません。

質問 「デモゲームでルールを確認させなくても大丈夫なのでしょうか?」

→ ルールについては、開会式で子どもリーダーに読み上げてもらう方式にしました。むしろ子どもたちの方がドッヂボールのルールには詳しいと思います。

また、そうすることにより、一刻も早く試合をしたい子どもたちの気持ちに応えることができると考えました。

 

【3ページ目】 各コートの試合テーブル <<高学年>>

・高学年の決勝戦は、コート「8」で実施されます。

・高学年の3位決定戦は決勝戦と同時刻に、コート「7」で実施されます。

 

【4ページ目】 各コートの試合テーブル <<低学年>>

・低学年の決勝戦は、コート「3」で実施されます。

・低学年の3位決定戦は決勝戦と同時刻に、コート「4」で実施されます。

・チーム数が高学年の方が多いため、コート「1」は11時台に限り、高学年チームの試合を行います。

 

【9ページ目】 対戦結果票

・各コートの審判は、試合後、このぺージに結果を記入し、勝ったチームの引率者に確認欄にサインをもらいます。

質問 「結果票は各試合ごとに、審判が本部テントまで走って持っていくのでしょうか?」

→  この票は、各コートに置かれた赤いバスケットに各試合の終了ごとに入れておいてください。巡回しているスタッフが常時この票の記載内容を確認し、本部に結果を伝えます。

 

【10~12ページ目】 主なルールについて

・主審、副審、線審の配置について確認しました。

質問 「線審はどうやって主審にラインを踏んだり超えたりした違反を伝えればいいですか?」

→ 各コートに置かれた赤いバスケット赤い旗が入っているので、それを振るなどして主審に伝えてください。

質問 「内野の子がボールに当たったことに主審も副審も気付かず、線審だけが気付いた場合、『この子にボールが当たった』という判断を主審に伝える術はありますか?」

→ ぜひ赤い旗を振るなどして主審にアピールし、ボールが当たったのを見た旨を伝えてください。

質問 「ボールを投げる勢いで線を踏んだり超えてしまった場合は、本人に悪意が無くても『違反』でよいか?

→ 協議の結果、判断に不公平が出ないよう、『違反』で統一することになりました。

質問 「コートのラインが消えてきたらどうすればいいですか?」

→ 巡回している、子育連のTシャツを着たスタッフに声をかけてください。 スタッフは速やかにラインを引き直してください。ラインカーは現在のところ3台用意され、運動場の中央に置かれています。

・審判は、試合の出場選手だけでなく、ギャラリーに対しても、不適切なヤジを飛ばした場合は「テクニカルファウル」をとることができ、その場から退場を促すことができます。

・怪我などで出場選手の人数がそろわず8名以下になってしまった場合は、『人数的に不利になるが、それでも試合をするかどうか』 をチームの引率者に確認を取り、『たとえ不利でもやりたい』 ということであれば、試合を実施します。

質問 「既に8名以下で出ることがわかっているチームはありますか?」

→ 現状ありません。全チーム8人で構成されています。

・一試合は予選は2セット、決勝トーナメントは3セット行います。

・1セットは5分です。

・勝ち点方式で、勝ち:3点、引き分け:1点、負け:0点です。

・試合に出る子は必ず赤白帽をかぶり、出ないギャラリーの子は帽子は脱ぎます。脱いでいない子には注意をしてください。

・そのほかルールについて、いくつかを動画で紹介しました。

 

【13~14ページ目】 町民運動場でのコートなどの配置図

・各子ども会の待機場エリアは昨年と同じです。

・コートは、掲揚台側の6~10が主に高学年の試合、本部テントや運動場入口側の1~5が主に低学年の試合に使われる予定です。

・今回は敢えて「応援エリア」を設け、選手と引率者以外は、応援に際してそのエリアから出ることができないようにしました。

これは、町民運動会と同じ方式です。試合中の選手や審判への過剰なヤジを防ぐ狙いもあります。

・子育連のTシャツを着たスタッフは常時巡回しています。

これは、運動場の端にある木やスロープに登るなどの危険行為をしている子どもを注意したり、試合出場ではない子どもが赤白防をかぶっていたら注意するなどのためです。

その他なにか困りごとがあれば、いつでも声をかけてください。

 

【15ページ目】 駐車場について

・運動場の駐車場は限りがあるため、各子ども会につき2台ずつとさせて頂きました。

・大会当日は川匂神社の駐車場も使用できます。

審判講習会で配布した許可証を車に提示してください。

・駐車できる車の数には限りがあるため、なるべく乗り合わせたり、公共交通機関を利用するなどご協力をお願いします。

 

第5回 定例会が開催されました (2019年9月21日)

※ 10/12、ドッヂボール大会の [高学年の対戦表] について内容を少し更新しています ※

 

今回の【議題】と【議事録】をご報告します。

 

また、当日 配布した資料も各リンクをクリックして頂ければダウンロード可能となっておりますのでご利用ください。

 

  • レクリエーション(ドッジボール)大会について

配布資料をもとに下記の説明を行いました。

 

【説明内容】

 

・単子さんテントは20日(日)持ち込み可能だが組み立てはできません。

組み立ては22日(火)当日朝6時からOKです。

・駐車場に限りがあるため、車でご来場される場合は乗り合いでお願いしたいです。

駐車券は、10月14日のスタッフ会議時にて配布予定です。

・大会当日で使用するボールの紹介をしました。

尚、このボールは貸し出しもできます。 (合計12個あります)。

・大会の様子を広報用に撮影予定です。

写真ビデオ等で、顔出しNGのお子様がいる場合は申し出てください。

・午前中で敗退してしまったチームの子どもたちが退屈しないよう、午後にもしっかり試合を組み込むよう計画しています。

・ドッチボールルールについて動画を作成しました。

 

  • 子ども会祭りについて

・子供会祭りの概要説明を改めて行いました。

 

【説明内容】

 

・従来の子ども会祭スタイルではなく、今年度は子どもが作るこどものまち、「ミニニノミヤ」 をとりいれた理由について、下記のように説明を行いました。

 

*目的* 子どもの主体性を引き出すこと

 

…従来は大部分を大人がセッティングしていたものを、子ども自身が企画し自分たちで実施する部分を増やすことで、 子どもたちの主体性の引き出しをねらいます。

また、毎年選出している「子どもリーダー」の育成を、この「ミニニノミヤ」の行事を通じて、今後どのようにしていくかを検証してみたいと考えています。

「こどものまち」ということで、子どもがこの行事の主役になることが第一の意義です。

町内に16ある子ども会の”くくり”を取り払い、全体で交流を行ってもらい、実現を目指します。

こどものまちは、ドイツのミュンヘンが発祥で、その流れを汲んで神奈川県内や、日本各地で開催されており、それらを参考にしています。

ミニニノミヤが、主に参考にしたのは、綾瀬市で実施されている「ミニあやせ」です。

「ミニニノミヤ」の準備作業を通じて、我々大人たちも、基本姿勢(可能な限り、子供たちのやることには手を出さずに見守る)、ということを学んでいき、また、育成会のあり方についても改めて考えたいと思っています。

また、子どもたちを主体とすることで、運営委員会の役員さんたちの負担の軽減、広報効果の向上、そして子ども会活動を知ってもらうことも目的としています。

今年度の「ミニニノミヤ」事業はトライアルで、好評であれば定例行事にしたいと考えています。

 

「ミニニノミヤ」 開催に向けて 「子ども会議」 の開催を予定しています。

「ミニニノミヤ」の前日準備を含め、合計4回の開催を計画しています。

第一回目は11月10日(日)です。

「ミニニノミヤ」イメージイラストを募集しています。

・雑貨工房の出店があります。ご家庭で不要になってしまったおりがみや画材など工作用の資材についてご提供いただけたら助かります。

・「ミニニノミヤ」会場となるラディアン館内の使用エリアについて、現在確定・検討していることについて説明しました。

イベント広場(南側駐車場)では、昨年の子ども会祭のように「自然塾」さんや「おひさまが丘」さん等、外部の団体にも何らかの出店をお願いしているところです。

未就学のお子様が楽しく過ごせるようなスぺースも用意する予定です。

・従来の、有料の食事の模擬店の出店は、今年度はありません。子どもたちのおやつのおみせを出店し無料で提供します。

 

  • 次年度について

連絡協議会の規約や、育成会事業目的についての確認を行い、育成会としての活動を通し、子どもたちだけでなく大人も学びの機会を得る等の確認を行いました。

しかしながら二宮町を町として良くしていくためには、これら事業内容の変更も必要かとも考えます。

刻々と移り変わる時代背景に合わせたスタイルになるよう、今後も検討を続けていきたいと思います。

また、従来 子ども会の6年生から選出していた「子ども会リーダー」について、子ども全体の人口減の観点から、次年度から対象を5年生、6年生で検討しています。

その他、次年度以降の、野外活動、リクレーション大会、子ども会祭の3大イベントについての是非について各子ども会の役員から意見を頂きました。

以上

二宮町子ども会育成会連絡協議会 第3回定例会開催のお知らせ

6月22日 土曜日 13:30 より、ラディアン ミーティングルーム2にて、第三回 定例会が催される予定です。

今回の議題の1つが10月に開催予定のレクリエーション大会なのですが、

この大会に関連する資料(定例会当日にも配布予定です)はこちらからダウンロード可能です。

レクリエーション大会開催要項

大会参加募集のお知らせ (回覧用)_2019年6月22日更新版

参加申込書

レクリエーション大会ご協力のお願い

【Q&A】レクリエーション大会について質問

Q: レクリエーション大会の申込を忘れてしまいました。当日参加はできますか?

A: 残念ながらできません。チーム編成、団体での保険の申込などの調整が、当日では対応できませんのでお受け出来ません。そのようなことがおきないよう、役員からの声掛けや確認などを注意深くやっていきます。


Q: 単子役員からの質問です。スタッフを3名以上集めるとのことですが、家族が対応できないので、集まりそうにありません。どうしたらよいでしょうか。

A:スタッフになるのは、子どもの保護者にかぎらず、地域の方であればどなたでも可能です。また、各スタッフは、拘束時間が長いので、他の担当との兼務ができません。必要人数3名〜5名は必ず登録してください。