今回の【議題】と【議事録】をご報告します。

出席者

子育連本部: 会長 田中さん  副会長 鶴木さん・水島さん・小宮さん 共済 早瀬さん   会計 山田さん 書記 竹田さん・佐竹 新年度会長 一ノ瀬さん 新年度書記 瀬戸さん(オンライン) 顧問 小暮さん      

一色・緑が丘、百合が丘、富士見が丘1、富士見が丘2、富士見が丘3、元町北、元町南、上町、中町、下町、梅沢、越地、茶屋、釜野、川匂、中里の今年度、次年度役員のみなさま

1.   令和3年度 子育連役員/子どもリーダについて (小宮さん)

・子どもリーダー 238名

・子ども会育成会連絡協議会役員 → 本部役員+各単子から2~3名

※誤字脱字あれば、3/31までにご連絡ください。

2.  令和3年度 子育連役員の承認について (田中会長)

・会長:一ノ瀬さん

・副会長:水島さん

・書記:竹田さん、瀬戸さん

・会計:早瀬さん、松本さん

3.  令和3年度 事業計画(案)について (田中会長)

・引き続きコロナ禍のため、次年度の子育連の事業(野外研修、子ども会祭り)計は中止です。

 本日提示したものは「(案)」で、最終版は、総会資料にてお渡しします。

【変更点】 

4/4 総会 ⇒ 中止。 

ラディアンでは現在 使用人数制限がされており、ミーティングルームに全員入れないため。代わりにオンラインで書類を配布し承認をしていただきます。

4/4 定例会 ⇒ 中止
代わりに、共済の資料のみ回収を行います。

4/4 推薦委員会 ⇒ 15:00からの推薦委員会は行いませんが、顔合わせは行います。詳しくは後ほど説明する推薦委員会のLINEオープンチャットで共有します。

4/17または18 子ども会指導者・青少年指導員合同研修会① ⇒ 中止             

主催者の生涯学習課から連絡あり。

・令和3年度 後半の予定については現在検討中。生涯学習課から連絡がありましたら、追ってご連絡します。

・【質問】 なし  ※もしあれば、メールなどでご連絡ください。

4.  令和3年度 総会及び第1回定例会について(田中会長)

・4/4の総会は中止です。(詳細は、「3」をご覧ください)

 総会の承認はオンラインでしていただきますが、共済書類の提出がありますので、4/4は、総会開始時間にお集まりください。(詳細は、「5」をご覧ください)

総会の資料はホームページにアップする予定です。

承認いただく内容は、令和2年度の事業報告と決算報告、令和3年度の事業計画と予算の承認などです。

承認方法について

例年は総会会場で大多数の拍手による承認を行っていましたが、今回は、次年度と同様に、ホームページから、子ども会単位で承認をしていただけるようにします。

皆様の承認が必要ですが、最低でも4分の3集まれば「可決」としたいと思います。

もし機器のトラブルなどでうまく承認できないなどあれば、4/4の共済資料提出のときに、承認の書類をご用意しておりますので、その場で承認していただくことも可能です。

・総会資料の内容についての質問は、ホームページ上に問合せフォームを用意しますのでそちらへお願いします。

 頂いた質問は、随時ホームページの質問サイトなどに記載して皆さんと共有できるようにします。

 (総会承認のスケジュールは、別紙「総会と定例会について」をご覧ください。ホームページには4/2にアップする予定で、マチコミでもお知らせします。)

承認の締め切り:4/11。結果は後日またマチコミなどで報告予定です。

5.  令和3年度 安全共済関係提出資料について(早瀬さん)

提出してほしい資料は4つ+アンケート

加入申込書加入者名簿年間行委計画書単位子ども会登録票、アンケート

 記入方法はこちら

 (田中会長) 手書きで作成したいという方は、早瀬さんにご連絡いただければ、3枚複写の記入用紙をお渡しします。早瀬さんには、共済グループLINEから直接連絡がとれます。

記入時の注意

(小宮さん) 単位子ども会登録票  ~ Excelでダウンロードされます。

 子どもリーダーの記入欄が5名分しかないので、5人分、もしくは代表者のみの記入でOKです。

 小学生以外で、例えば幼児や中学生、ボランティアの方で子ども会行事に参加する予定の方は、「幼児」の欄を使ってお名前を記入して登録してください。そうすると何かあったときに保険が下りるようになります。

その他不明点は、子育連ホームページをご覧いただくか、早瀬さんまで。

提出は4/4 13:30~14:30 ラディアン ミーティングルーム2

 共済担当の方、よろしくおねがいします。          

・【質問】 単子:共済の提出資料についてですが、加入申込書と単位子ども会登録票の人数は、イコールになっている必要がありますか?

 ⇒ (田中会長) その2つは、提出先が違いますので同じでなくて大丈夫です。加入申込書は神子連、単位子ども会登録票は二宮町に提出します。(訂正:安全共済会加入者名簿と数が違う場合は、同じ人数を記入してください)

6.  令和3年度 子ども会指導者・青少年指導員合同研修会等について(田中会長)

・16の子ども会の各役員と20の青少年指導員との交流と情報共有が目的で、毎年2回開かれています。

 4月の方は中止ですが、9月の方はオンラインでの実施などを検討中です。

 (主催は生涯学習課)

7.  アンケートについて(小宮さん)

・現状、16のうち7単子から既に回答を頂いていて、その都度ホーページにアップしていますのでご連絡ください。

 未提出の単子さん、お待ちしておりますので回答よろしくお願いします。

 アンケート結果

8.  令和3年度 連絡方法についての説明(小宮さん)

・子育連本部と各子ども会との連絡方法について統一しました。⇒ 資料

 ◆基本はメールninomiyamachikoikuren@outlook.jp

   そして、ホームページfacebook ~ この3つは不特定多数向けの連絡ツールです。

 ◆マチコミ:本部から各子ども会への発信ツール。 返信や問合せは、上記のメールで。

 ◆LINEオープンチャット:新年度からの新ツール。

 今年度はLINE@を使っていたが、もっとメンバー全員で会話や情報交換ができるように、新年度はLINEオープンチャットに移行することにした。

新年度の役員さんは、登録をお願いします。

登録名は「名前@単子名」でお願いします。

  ◆子どもリーダーへの連絡 ~本部から直接、子どもリーダーの保護者へマチコミを使って連絡します。子ども会役員は通しません。

マチコミ配信された連絡事項についての返信や問合せは、メールかオープンチャット等でおねがいします。

子どもリーダー用マチコミ登録

育成会役員用マチコミ登録

 登録方法

 ※ゴールデンウイークあたりで、一度マチコミのテスト配信を予定しています。

   届かなかったなどあれば、子育連にご連絡ください。

・【質問】 単子:子育連から子どもリーダーへの連絡方法について質問です。

子どもリーダーへは各子ども会の役員を通さず、マチコミでダイレクトに連絡が行くことになっているというが、それならなぜ子どもリーダーのマチコミグループに、役員も登録が必要なのでしょうか。

 ⇒ (田中会長) 以前、子どもリーダーへの連絡は、毎回 定例会に出席した、単子の役員さんを通して毎回やり取りをしていました。行事の参加募集や出欠確認、質問事項など。

単子さんから、本部から直接連絡してほしいと要望があったので、昨年から子どもリーダーへの連絡をマチコミを通して本部と直接できるように変えたところ、今度は、子育連と子どもリーダーが何をやり取りしているのかわからないので困る、という意見が出てきました。

そのため、子育連から子どもリーダーへ何を連絡しているのか情報共有のため、単子役員のみなさまにも登録をしていただく運用になっています。

 ⇒ (小宮さん) 改善案やご意見は常に受付けています。それにより、この運用が今後変わっていくこともありえます。

9.  その他 連絡事項 (田中会長)

推薦委員会について

令和4年度の子育連本部役員の選出のために、推薦委員会組織します。推薦委員は全単子が対象です。

LINEオープンチャットを活用しますので、登録しておいてください。

なお、今年度本部役員を出した子ども会さんは、この委員会については免除されます。

  ⇒ 中町・中里・梅沢 は免除

LINEオープンチャットを活用しますので、登録しておいてください。

スケジュールの内容や情報はオープンチャットでシェアする予定です。

監査について

今年度の担当は、上町と釜野です。

流れとしては、このあと子育連本部の会計をしめ、決算書がまとまりましたら、監査を行います。4月の総会の資料に 添付しますので、3月中に行います。

上町・釜野の役員さんたちの中で担当者を決めて、田中までご連絡ください。

・【質問】 単子:この監査の担当は、輪番制ですか?

 ⇒ (田中会長) 規約に記載されているのですが、本来は、単子役員の互選です。毎年話し合うのは非効率なので、順番に回るようになっています。16の単子は、一色・緑が丘から川匂まで順番に並んでいます。その順番に、リストの下の単子にまわしています。このリストを見て下さい。来年度は中町・川匂になります。次年度はもう少しわかりやすく改善しています。

東京大学果樹園跡地活用協議会

町内のいくつかの団体が所属しており、子育連は、子ども部会に所属しています。

今後も、子育連または、単子での東大跡地を使用する可能性もありますので、次年度も所属を継続したいと考えています。

そのため、子育連としての構成人員の人数をあきらかにするため、名簿を作成したいと考えています。これは、本部役員と、各子ども会の会長の名前を載せたいと考えています。この名簿は、協議会のホームページなどで公開されるなどはございませんが、協議会に提出する可能性があります。この名簿に名前を掲載することについて、抵抗のある方、掲載すること自体に反対の方は、本日3/13中にご連絡ください。一人でも反対意見がある場合は、単子さんのお名前を掲載することはいたしません。

10.  各子ども会役員さん、現会長と新会長より、1年間の感想

コロナ禍により、今年度はほどんどの子ども会で、行事はほとんど行えなかったようです。

一色・緑ヶ丘唯一10月に、レクリエーションとして一色小学校の対いう感をお借りし、子どもたちと遊ぶというイベントができました。来年度もなんとかこんな感じで何かやれたらと思っています。

百合ヶ丘:秋にサツマイモ、そして大根の収穫体験を企画しました。サツマイモの方は天候が悪く中止になりましたが、大根の方だけでも開催できてよかったです。その他の行事の代わりとして、クリスマスにエレメントを配布したり、プレゼント配布なども行いました。子ども会の人数が減ってきているのが懸念点です。

中里

・富士見1:コロナ禍で、今年度の初めは、なにをすればいいのかわからなかった。定例会がオンライン化したのは良かったと思う。

富士見2:行事を行わなかったので、会費は返金しました。歓送迎会をやる代わりに、子どもたちには図書カードを配布しました。

富士見3・松根:子ども会としての行事が無かった代わりに、子ども会と自治会との協力が進みました。地域の大人同士の取り組みなどが捗った点はよかったと思います。子どもたちには、例年より手厚めにした卒業・進級のお祝いを準備中です。

元町北:11月に、社協とのイベントである「健康ウォーク」のみ実施できました。いつもの行事ができない代わりに、3回くらいプレゼントの配布を行いました。このコロナ禍が続くなら、次年度も同じようになるかも…

元町南:行事ができないので、役員たちで何かできることはないかと考え、協力し合ってなんとかプレゼントの配布などをしました。

上町:子ども会も、地域も行事がない1年で、会費も集めませんでしたが、今年度の補助金や繰越金などを使って歓送迎会の代わりに進級・卒業・入学プレゼントを、例年より豪華にして子どもたちに配りました。

中町:唯一ハロウィンだけ行いました。今回は、子どもたちは各家庭で仮装して待っていてもらって、仮装した役員たちでお菓子を配って回りました。歓送迎会は行わず、代わりにプレゼントを配る予定です。中町は人数も少なく、朝の登校班が全員一緒なので、イベントはなかったけど毎日顔を合わせられていたので良かったと思います。

下町:行事の代わりにプレゼントの配布をしました。オンライン会議で、他の子ども会の状況について情報共有できたのは良かったと思います。

梅沢:12月26日にお楽しみ会をやれました。歓送迎会については、代わりに入学・卒業祝いとして図書カードを配り、在校生にはネットギフトを検討中です。

越地:いつもは夏の地引網で宝探しイベントをやるのですが、それ用のプレゼントを代わりに各家庭に配りました。定例会がオンライン化してよかったです。

茶屋:明日3/14、茶屋内で役員の総会を予定しています。会費は卒業生には返金することにし、在校生分は繰り越すことにしました。

釜野:役員の集まりをやめて、LINEにしました。各行事の代わりにプレゼントやお菓子を配りました。次年度も引き続きコロナ禍なら、行事のやり方などについて、今後も他のスタイルを考えなければなと思っています。

川匂:行事の代わりにQUOカードを配る予定です。川匂の役員は、次年度も引き続き担当予定なので、よろしくお願いします!

・田中会長:これまで毎年行ってきたアンケートの結果を見ますと、各子ども会から、子育連本部の「会議が長すぎる」「集まりが多すぎる」という意見がとても多く、改善の必要性がありましたので、今年度は、IT担当副会長をおいて、オンラインによる効率化を推進しました。

3年前からマチコミを使い始め、そして今年度は、コロナ禍のため、やむなくZoomでのオンライン会議に踏み切りましたが、最初は、接続できない方がいたり、本部側でもトラブルもありましたが、回を重ねるごとに参加側も主催側も操作に慣れて、今日このように大人数の方とスムーズに会議ができていることをとてもうれしく思います。また、単子さんにも好評でうれしいです。

二宮町の子育連は、約50年も活動してきています。その中で、歴代の役員さんがその時代時代に、工夫して改善してこられたのだと思いますが、今年は、コロナを機に大幅な変更ができ、事務的な負担をだいぶ減らすことができました。

今後も、事務的な負担を極力減らして、子どものために考えたり、子どもと触れ合う時間をもっと増やしていけるように、本部は考えていければと思っています。

子育連は大人のための会であり、役員同士の交流の場でもあります。他の単子がどういう活動をしているか、どんな気持ちで取り組んでいるかなど共有できる貴重な場だと思います。

子育連本部の役員OBは、今後は専門委員として新たな本部役員をバックアップしていきます。また単子さんの中でも、役員の任期が終わっても、次の役員さんへのフォローをしていただくなど、継続的にネットワークをつなげていっていただきたいと思います。

・一ノ瀬新会長:初めての子育連本部役員で、はじめての会長なので不安もありますが、2年目、3年目の他の役員さんたちの助けを借りながら、次年度1年間頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。

以上