第2回ミニニノミヤ子ども会議レポート

2019年12月7日(土)、二宮町町民センターにおきまして、第2回 子ども会議「ミニニノミヤ」を開催しました。2020年2月9日に開催される「令和元年度 子ども会祭り〜ミニニノミヤ」を運営する、子どリーダー約40人が集まり、自分たちで企画を立て、運営方法を考えて、制作をするなど、ミニニノミヤの開催に向けての話し合いを行いました。

◆ まずは、今回から参加のボランティアスタッフの紹介

今回、はじめてご参加いただきました、大学生のお兄さん、お姉さんたち。子どもたちは興味津々でいろいろ質問攻めにしていました。また、運営委員の町内の各地区の子ども会育成会の役員も交替で参加する地区もあるため、あたらしく参加する大人スタッフも自己紹介。

◆ 今日もたのしくいっしょに過ごそう〜アイスブレイク

そして会議が始まる前には、毎回お楽しみのアイスブレイク。今回のアイスブレイクは、「ジェスチャーゲーム」です。おみせのグループ内で、ジェスチャーをするチームと、回答者チームにわかれて、あてる速さを競います。いきなりたのしいジェスチャーゲームがはじまり、会場はいっきに大盛りあがり。

◆ ブースでの動きをシミュレーション

子ども会議会場の舞台を、ミニニノミヤのおみせに見立て、大人スタッフが、子どもリーダー(店長)役、アルバイトスタッフに扮し、寸劇で人の動きを説明しました。

 

◆ おしごとマニュアル制作

受付でなにをするのかを理解したところで、当日は店長のポジションとして動く子どもリーダーたちが、アルバイトの立場で当日会場にやってくる子どもたちに仕事を教えるための「お仕事マニュアル」を制作しました。働きに来る子どもたちになにをやってほしいのか、よく考えた上で、仕事内容を箇条書きにまとめました。

 

◆ 小物・看板制作

後半は、おみせで使う小物と看板を制作します。自宅から絵の具やダンボール、模造紙など持ち込んでくれた子どもたち。思い思いに自分たちのおみせをイメージしながら準備を行います。
こちらの新聞紙を丸めている女子たちは、お化けやしきのチーム。なにやら大きなセットを制作中のようです。

◆ 午後は、小道具やおみせで販売する商品の制作

多くの子どもたちがお弁当を持参し、午後も自主的に居残ってくれ、制作をつづけていました。すこしずつできてくる雑貨や小道具は、見てるだけで楽しいものです。

◆ 次回はいよいよ、最後の子ども会議!

第2回子ども会議を終わりました。なんとなく、できているようないないような、、、わかるような、わからないような、、、大人は不安でいろいろ考えてしまいますが、子どもたちはどこ吹く風で、自分たちの作業に没頭していました。中には途中から、考えることにあきてしまったのか、遊びだしてしまう子どももいましたが、それも子ども会活動の楽しさですね。

次回、第3回子ども会議は、準備の仕上げになります。できあがった小道具を使っておみせの運営を予行練習してみたり、必要なものを揃えて確認します。