ミニニノミヤにおける「子どもリーダー」とは?

子育連の定義する「子どもリーダー」とは、町内16の子ども会にそれぞれ所属する6年生のうち、希望して登録してくださった54名の子どもたちです。

子育連は、「野外研修(8月)」「レクリエーション大会(10月)」、「子ども会祭り(2月)」の3回の行事を主催しており、「子どもリーダー」は、3つに分かれてそれぞれやりたい行事の担当になります。例年ですと、約20名の子どもリーダーが「子ども会祭り」の担当になるのですが、今年は、子どもが主体的に動く「ミニニノミヤ」を開催するにあたり、50名の子どもリーダーが必要でした。

そこで、子どもリーダー全員を対象とした、「第2回 子どもリーダー研修(主催:教育委員会)において、2つ以上の行事をかけもちでも担当できるのでやりたい人はいないかと問いかけたところ、40名の子どもリーダーが立候補してくれました。

その後、5年生にも対象を広げ、子どもリーダーを募集したところ10名の子どもたちが応募してくれ、合計50名になりました。