リクレーション大会にむけて、審判講習会が開催されました (2019年10月14日)

去る10月14日、ドッヂボール大会で審判を引き受けてくださった方々に向けての講習会が、ラディアンで行われました。

配布した資料はこちらのリンクをクリックして頂ければダウンロード可能となっておりますのでご利用ください。

ドッヂボール協議の主なルールについて、いくつかを動画にまとめましたのでよろしければご覧ください。

 

【1ページ目】 タイムテーブルについて

・天候が怪しい場合、敢行するかどうかは当日10/22朝6時に判断をします。

・午後は主に決勝トーナメントですが、今回は3位決定戦だけでなく、4, 5位決定戦まで行い、早々に敗れてしまったチームのメンバーが退屈しないよう、試合数を増やしています。

・例年、開会式の後、時間を設けてデモゲームを見せて子どもたちにルールを確認させていましたが、今回はデモゲームは行いません。

質問 「デモゲームでルールを確認させなくても大丈夫なのでしょうか?」

→ ルールについては、開会式で子どもリーダーに読み上げてもらう方式にしました。むしろ子どもたちの方がドッヂボールのルールには詳しいと思います。

また、そうすることにより、一刻も早く試合をしたい子どもたちの気持ちに応えることができると考えました。

 

【3ページ目】 各コートの試合テーブル <<高学年>>

・高学年の決勝戦は、コート「8」で実施されます。

・高学年の3位決定戦は決勝戦と同時刻に、コート「7」で実施されます。

 

【4ページ目】 各コートの試合テーブル <<低学年>>

・低学年の決勝戦は、コート「3」で実施されます。

・低学年の3位決定戦は決勝戦と同時刻に、コート「4」で実施されます。

・チーム数が高学年の方が多いため、コート「1」は11時台に限り、高学年チームの試合を行います。

 

【9ページ目】 対戦結果票

・各コートの審判は、試合後、このぺージに結果を記入し、勝ったチームの引率者に確認欄にサインをもらいます。

質問 「結果票は各試合ごとに、審判が本部テントまで走って持っていくのでしょうか?」

→  この票は、各コートに置かれた赤いバスケットに各試合の終了ごとに入れておいてください。巡回しているスタッフが常時この票の記載内容を確認し、本部に結果を伝えます。

 

【10~12ページ目】 主なルールについて

・主審、副審、線審の配置について確認しました。

質問 「線審はどうやって主審にラインを踏んだり超えたりした違反を伝えればいいですか?」

→ 各コートに置かれた赤いバスケット赤い旗が入っているので、それを振るなどして主審に伝えてください。

質問 「内野の子がボールに当たったことに主審も副審も気付かず、線審だけが気付いた場合、『この子にボールが当たった』という判断を主審に伝える術はありますか?」

→ ぜひ赤い旗を振るなどして主審にアピールし、ボールが当たったのを見た旨を伝えてください。

質問 「ボールを投げる勢いで線を踏んだり超えてしまった場合は、本人に悪意が無くても『違反』でよいか?

→ 協議の結果、判断に不公平が出ないよう、『違反』で統一することになりました。

質問 「コートのラインが消えてきたらどうすればいいですか?」

→ 巡回している、子育連のTシャツを着たスタッフに声をかけてください。 スタッフは速やかにラインを引き直してください。ラインカーは現在のところ3台用意され、運動場の中央に置かれています。

・審判は、試合の出場選手だけでなく、ギャラリーに対しても、不適切なヤジを飛ばした場合は「テクニカルファウル」をとることができ、その場から退場を促すことができます。

・怪我などで出場選手の人数がそろわず8名以下になってしまった場合は、『人数的に不利になるが、それでも試合をするかどうか』 をチームの引率者に確認を取り、『たとえ不利でもやりたい』 ということであれば、試合を実施します。

質問 「既に8名以下で出ることがわかっているチームはありますか?」

→ 現状ありません。全チーム8人で構成されています。

・一試合は予選は2セット、決勝トーナメントは3セット行います。

・1セットは5分です。

・勝ち点方式で、勝ち:3点、引き分け:1点、負け:0点です。

・試合に出る子は必ず赤白帽をかぶり、出ないギャラリーの子は帽子は脱ぎます。脱いでいない子には注意をしてください。

・そのほかルールについて、いくつかを動画で紹介しました。

 

【13~14ページ目】 町民運動場でのコートなどの配置図

・各子ども会の待機場エリアは昨年と同じです。

・コートは、掲揚台側の6~10が主に高学年の試合、本部テントや運動場入口側の1~5が主に低学年の試合に使われる予定です。

・今回は敢えて「応援エリア」を設け、選手と引率者以外は、応援に際してそのエリアから出ることができないようにしました。

これは、町民運動会と同じ方式です。試合中の選手や審判への過剰なヤジを防ぐ狙いもあります。

・子育連のTシャツを着たスタッフは常時巡回しています。

これは、運動場の端にある木やスロープに登るなどの危険行為をしている子どもを注意したり、試合出場ではない子どもが赤白防をかぶっていたら注意するなどのためです。

その他なにか困りごとがあれば、いつでも声をかけてください。

 

【15ページ目】 駐車場について

・運動場の駐車場は限りがあるため、各子ども会につき2台ずつとさせて頂きました。

・大会当日は川匂神社の駐車場も使用できます。

審判講習会で配布した許可証を車に提示してください。

・駐車できる車の数には限りがあるため、なるべく乗り合わせたり、公共交通機関を利用するなどご協力をお願いします。

 

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